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2018年8月28日 11:00


日頃は大変お世話になっております。
守谷営業所事務担当の久保です。


先週23日には久しぶりの建値上げとなった銅は本日も上げが続きましたが、6月以来の下げ相場が底を打ったのかどうかは、まだまだ不透明な状態です。


そんな中、ロンドン金属取引所(LME)の銅在庫の動きに気になる点があったのでご報告です。

気になる点とはLME銅在庫のうち、キャンセル・ワラントと呼ばれる部分の動きです。

ご覧のとおり8月後半になって、LME銅のキャンセル・ワラントが急増しています。


LME倉庫の銅在庫にはワラント(倉荷証券)とい...

2018年8月10日 12:00


日頃は大変お世話になっております。
守谷営業所事務担当の久保です。


8月の銅建値は月初こそ2万円の上げとなったものの、中一日で2万円下げて、その後さらに1万円の続落と、6月からの下落局面をなかなか抜け切れません。


6月からの銅価下落の原因は一つではないと思いますが、その中で今回はロンドン金属取引所(LME)と比較しながらニューヨーク商品取引所(COMEX)の銅相場に注目してみます。


今回、COMEX銅に注目するのには理由があります。

どうも最近の海外銅相場を見ていると、LMEの銅相場よりCOMEXの銅...

2018年8月7日 9:00


日頃は大変お世話になっております。
守谷営業所事務担当の久保です。


久しぶりのブログ更新となりました。

その間に銅相場は大きく下落、4月末に80万円だった銅建値も7月末には73万円ですから、かなり大幅な下落です。


この間の下落の原因はいくつか考えられそうですが、その中で今回のブログは中国国内の金融市場の問題に注目してみます。


6月には中国株の指標である上海総合指数、人民元が大幅に下落、7月には上海総合指数は反発したものの、人民元の下落は現在も続いています。

この中国国内相場の動きをグラフで見てみましょう。

注...

2018年5月15日 13:00


日頃は大変お世話になっております。
守谷営業所事務担当の久保です。


5月に入って下げスタートとなった銅建値ですが、再び80万円の大台に乗せてきました。

4月中には銅建値は大幅な上昇を見せ、月末には2月末以来の80万円に達し、3月末に比べて6万円の大幅高となりました。


今回も円換算したニューヨーク商品取引所(COMEX)の銅(COMEX銅・NY銅)の動きをを中心に、4月の銅建値の動きを振り返りたいと思います。


グラフはCOMEX銅の期近物と、その円換算、そしてドル円相場の3月末から5週間の動きです。

 
...

2018年4月13日 14:00


日頃は大変お世話になっております。
守谷営業所事務担当の久保です。


本日は緊急の下げ改定となった銅建値ですが、3月に入ってもほぼ下げ一方だった年初からの下げ相場は、4月に入りようやく反発の動きを見せました。


ここで、銅建値の3月の動きを振り返りたいのですが、銅建値は数日に一度しか動きませんので、今月も円換算したニューヨーク商品取引所(COMEX)の銅(COMEX銅・NY銅)を中心に見ていきます。


グラフはCOMEX銅の期近物と、その円換算、そしてドル円相場の2月末から5週間の動きです。

 
円建てCO...

2018年3月27日 13:30


日頃は大変お世話になっております。
守谷営業所事務担当の久保です。


2018年、中国の商品先物市場である上海期貨交易所で、毎週末に公表される銅在庫が、下表の通り急増を続けています。

ことし3月23日の銅在庫は、なんと昨年末29日より15万トン以上増えて約2倍に増加しており、ロンドン金属取引所(LME)の銅相場も下落を続けるなか、ことしに入っての中国国内の銅需給に懸念が広がります。

しかし、過去に遡って上海の銅在庫を見てみると、また別な発見があります。
 

ここ数年のグラフを見ると上海の銅在庫は、毎年年末か...

2018年3月13日 9:40


日頃は大変お世話になっております。
守谷営業所事務担当の久保です。


今年に入ってからの銅建値の動きを見ていると、ほぼ下げ一方の印象で、この先の動きが心配です。

そこでここ最近の銅相場の動きを見てみようと、銅相場と、それに関連の深い各相場の動きをグラフにしてみました。


本来、銅建値の動きが気になるのですが、数日に一度しか動きませんので、円換算した海外銅相場を中心に見ていきます。

今回は海外銅相場として、ロンドン金属取引所(LME)より、取引の時間帯がより日本国内に近いニューヨーク商品取引所(COMEX)の銅...

2018年3月5日 11:15


日頃は大変お世話になっております。
守谷営業所事務担当の久保です。

日頃、銅相場に関する情報を集めていますが、学べば学ぶほどわからなくなるように感じることもあります。


そんな時、ふと考えるのが「結局、銅の上がる月はいったいいつなんだろう?」という疑問。

それならばと、毎月末の銅建値を調べてみましたが、手元にある12年分のデータでは、例えばリーマンショックによる大暴落など、大きな事件の影響が大きくて、季節による変動のイメージが見えてきません。


そこで多少不本意ながら、32年分のデータがあった銅建値の月平均を...

2018年2月21日 13:30

日頃は大変お世話になっております。
守谷営業所事務担当の久保です。


前回のブログで、カタカナ語に困っていることをお伝えしましたが、このところ世間を困らせているカタカナ語と言えば、これでしょうか。


「ボラティリティ」


今月起きた米国株式相場の大幅な下落を引き起こしたのは、米国株式の「ボラティリティ」を示す「VIX指数」の急上昇であり、この「VIXショック」は世界の株式市場に波及したと言われています。

また「VIXショック」の影響は銅市場にも波及し、ロンドン金属取引所(LME)やニューヨ...

2018年2月16日 11:00

日頃は大変お世話になっております。
守谷営業所事務担当の久保です。


日頃、銅相場の動向をチェックしていると困ることがあります。

「ショートカバーの買いで銅が反発」

こんな記事に出会うと、まず「ショートカバー」の言葉の意味を調べるところから始めなくてはいけないので困っています。


銅相場の記事には、「ショートカバー」とか「ストップロス」とか、普段使い慣れないカタカナ語が数多く出てくるので、何度か調べたことがあっても、やっぱり不安になって、また調べています。

ロンドン金属取引所(LME)や...

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